面接官の前で5分以上沈黙したコミュ障が
入社から3ヶ月後、業界の最高記録を塗り替えた。
そんなドラマみたいなことが本当にある世界。 
2016年入社
伊藤 将汰 Shota Ito
WEBプロモーション事業部
チームリーダー/マーケティングチーム
経歴
2012.04 音信不通になった恋人を追いかけ、北海道から上京
2012.06 国立駅前のエクセルシオールで再開を果たすも2時間で振られる
2013.10 観光サークルの代表に消去法で抜擢される
2014.03 大学のゼミを全30回中24回欠席という偉業を成す
2015.03 全新卒が一斉に就活を始める3月1日の0時、自宅で中華スープを煮込む
2015.05 人事担当萩原さんに救われ、倍率60倍を超える選考に生き残り、内定
2015.09 大学生活の傍ら、治療院マーケティング研究所のインターンとして従事
2016.07 治療院DVD販売数 業界最高記録を更新 約2週間で1億2千万円の売上
2016.0 ウィンキューブアワード MVP受賞
INTERVIEW
仕事内容
「セールスコピーライター」という職業をご存知ですか?まだ知らなくても問題ありません。今ではプロのコピーライターとして手に職を持てるようになった僕でも、就職活動でこの会社と出会うまでは未知の職業でした。でも実は、人間なら誰もがやっていることの延長線なんです。セールスコピーライターとは何か? 一言で説明すると「相手に伝えたいメッセージを、最も伝わりやすい言葉で表現する技術」を生業にすることを指します。僕はこの技術を応用して、お客様に価値ある情報を正しくお伝えすることを仕事としています。…ただ、この技術の真価はそこにはないと思うんです。人生において、ビジネスやセールスに使うよりも重要なメッセージは山ほどありますよね。『好きな人に想いを伝えたい』『ご家族に感謝の気持ちを伝えたい』『自分の価値観を伝えたい』こんな時、あなたはどんなメッセージを送りますか? 思った以上に、想いや感情を言葉で表現することは難しくないでしょうか。 好きな人に告白できる絶好のタイミングや、突然訪れてしまった家族の最期に、あなたの届けたいメッセージを瞬時に言葉に変えて、正しく相手に伝えられる技術。僕はそんな素晴らしい技術を磨きながら、社会を歩んでいます。単にお金を稼ぐためだけではなく、ビジネスにもプライベートにも役立てることができる職業。それが、セールスコピーライターなんだと思います。
入社したきっかけ
あなたは、面接官の前で5分以上沈黙した経験がありますか?僕にはあります。俗にいう「コミュ障」というやつですね。5分間を短いと感じる方もいるかもしれませんが、密室で面接官と一対一で向かい合っている中での5分間は、1秒1秒が鉛のように重たいです。おでこから垂らした脂汗があごからしたたり落ちて、床にカーペットに黒く染みていく様をただただ見つめていました。まさに『生き恥』。恥ずかしくて堪らなくなって、自宅のシャワー室で「死にてぇ~」と叫ぶのが日課でした。

それほどポンコツな僕ですから、内定をくれるならどんな会社でもいいや、と半分投げやりの就活でした。ブラックの極みと言われる月給18万円の飲食業ですら視野に入っていたほどです。そんな中、「数打ちゃ当たる」と思ってテキトーに参加していた中小企業(ウィンキューブホールディングス)の説明会が、僕の人生の思わぬターニングポイントになったのは、まだ記憶に新しいです。

説明会の内容は参加者だけのお楽しみなので内緒ですが、直感で「この会社に入れば人生どうにでもなる」と思ったほどです。倍率60倍を超える人気企業でしたが、「ここに入社できなかったらフリーターになろう」と腹をくくって挑みました。人生を賭けたギャンブルは、後にも先にもこれが最初で最後だと思います(笑)

当然コミュ障なのは変わらないですから、選考には苦戦しましたが…最終的には人事担当の萩原さんに可能性を見込まれ、たった4人の採用枠に滑り込むことができました。普通にしていても全然目立たない僕の行動を陰から見つめて評価してくれる会社だったからこそ、入社から半年経った今(2016年11月)でもこうして活躍できているんだと思います。もしかしたら、今が人生で一番輝いているかもしれません。
超プロフェッショナル エピソード
新卒として入社してから約3ヶ月後に、業界の最高記録を塗り替えたことです。約2週間という短期間で約1億2千万円の売上を叩きだしました。「……???」というのが正直な感想です。“億”という単位は会社の年商とかにだけ使われる数字だと思っていましたが、これはたった2週間、僕個人が先導したプロモーションで売り上げた金額です。控えめに言って意味不明でした。

新卒の学生がこんなミラクルを起こせる環境は、日本中どんな企業を探したって他に見つからないと思います。

僕はいつもネガティブで自己評価が低いので、自分を褒めたり、胸を張ったりするのが苦手ですが、この記録だけは紛れもない真実であり、誰にも否定されることはありません。”記録”というものは一度作ってしまえば二度と無くなることのない絶対的なものです。コミュ障のポンコツ学生だった僕が、下を向かずに堂々と人前に立てるようになったのは、こんなドラマみたいなことが実現できる環境のおかげだと思います。

人生を変えたい!と思う方は、是非一度いらしてください。
ある1日のスケジュール
05:30 クラムボンの音楽で一度起床するも、アラームを30分遅らせて二度寝する
06:40 予定より1時間遅れて起床 朝風呂に入る
08:00 会社の前にあるセブンでナッツとヨーグルトとコーヒーを買う
09:00 常識ではありえない音量でイヤホンをし新作DVDのコピーライティングに集中
12:30 ポケモンGOをプレイしつつランチへ
13:30 セミナーの打合せのため、四ツ谷へ外出
14:15 担当講師とコンテンツ用の映像撮影
17:00 綺麗な夕焼けを眺めながら帰社する
18:00 チョコ味のうまい棒を食べて最後の追い込み 21時締切の広告を気合でつくる
21:30 チャットモンチーの「染まるよ」を聴きながら帰宅
22:30 泊りに来る予定の友人を待ちながら肉じゃがを煮込む
24:00 終電でやってきた友人が夜食を食べる傍らで疲れて寝落ちする
MESSAGE
学生のみなさんへ
「社会人になんかなりたくない!!」
ぶっちゃけそう思いませんか?
胸に手を当てて、自分の気持ちに正直に答えてみてください。
恐らく90%以上の学生さんは共感してくれるでしょう。
僕も、つい最近までそう思っていました。
全然悪いことじゃないと思います。
というか、人間として当たり前の感覚だと思います。
『大学生は人生の夏休み』と揶揄されることが多いですが、
まさしくその通りで、これほど楽しい時間は他にないのが日本人の常識です。
でも、そんな常識が通用しない世界があるとしたら、あなたはどうしますか?
大学生の時より自由で、楽しくて、エキサイティングな毎日が
あなたを待っているとしたら、どうしますか?
あなたが“新卒”というブランドを使って就職できるのは人生で一度きりです。
知識も経験も資格も才能もない状態で、
あなたの人生を変えられるのは今しかありません。
そんな究極の切り札を、どんな会社に使うべきなんでしょうか?
答えはきっと、あなたの中にあると思います。
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